TCP/IP ねっとわーく(インターネット)概論


8. DHCP サーバー


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DHCP サーバーってゆーのは、身近なトコではプロバイダへ繋いだところ(即ちアクセスポイント)にあるのです。
(密かにプロバイダに繋いでるヒトは、DHCP クライアントなのです(笑))

そぅ。各種 TCP/IP の情報(IP アドレス、サブネットマスク etc...)を配るよーな働きをするのが DHCP サーバーなのです。
だから、Windows なんかだと「IP アドレスを自動的に取得」とかって設定に(自分でネットワークを構築したりしてないヒトは)なってるかと。

ちなみに DHCP は、Dynamic Host Configuration Protocol の略で RFC2131 で決められてるです(^_^;)

サブネットマスクは・・・ぼくがよく知らないので勘弁です(爆)
(必要に迫られないと、何も調べないモノで(ぉぃ )

まぁ、DHCP ってプロトコルでそれがなされてるコトは、ココまで読んできたヒトならすぐ分かるですよね(^_^;)

で、DHCP によって割り当てられるコトを「動的に〜」みたいな言い方をするよーなので、「動的に IP アドレスを割り当てる」とか「サーバーにお任せ」なんて設定があったら、DHCP の設定でせうねぇ。

逆に「静的な〜」ってゆーのは、常に同じ IP アドレスでいるコトとかを言うです。


そーいえば、最初の方でケーブルテレビのインターネットサービスだとプライベート IP アドレスが割り当てられるコトがあるって話をちらっとしたと思うんだけど、あれはケーブルテレビの LAN に接続するみたいな感じになるってコトです。

↓こんな感じに。


ちなみに、一般的なプロバイダへダイヤルアップ接続したときは以下のよーな感じ。




あ、最初でも軽く書いたけど、DHCP サーバーは「TCP/IP の各種情報」を配る働きをするので、IP アドレスだけに限られた話でわないので(^_^;)
(例えば、DNS サーバーの IP アドレスとかまで配ったりもしてくれたりとか)

まぁ、そんな感じでせうか・・・。