まず、ドメインってゆーのは、http://www.yahoo.com/ の com のへんのコト。
ドメイン名ってゆーのは、www.yahoo.com のコト。
必ずしもドメインの国にそのコンピュータやネットワークがあるとは限らないから、to だからトンガにあるんだろーなんて憶測はダメです。
ore.to だと、to(トンガ)ってネットワークに属する ore ってコンピュータだってコト。
上述の通り、トンガ王国の ore ってコンピュータぢゃないので注意(笑)
まぁ、さんざんマスコミが騒いでるから、ネットワーク関連語の中では一番有名かもねぇ(^_^;)
一応書いておけば、Windows NT のドメインとは別モノなので注意(^_^;)
さて、次はドメイン名だけど、ドメイン名は IP アドレスと切っても切れない仲で・・・。
実際に使うためには、ドメイン名は必ず IP アドレスを関連づけられてないとダメなのです。
(逆に IP アドレスだけなら、それでも良いし、使わないならドメイン名だけ持ってても良いんだけど(^_^;))
何せ、人間は数字より文字のがわかりやすくて、コンピュータは逆だしねぇ。
# 人間がわかりやすいよーに、ドメインってゆーのが付けられるよーになったらしいし。
で、コンピュータは、どっかと接続するときにドメイン名で指定されると、一度 IP アドレスに直してから、接続してるの。
もちろん、まさか各コンピュータに、ドメインと IP アドレスの対応表みたいなデータはあるハズもなく。
(全世界規模のドメイン/IP アドレス対応表なんて、一体どのくらいの大きさになるコトやら(^_^;))
その IP アドレスとドメイン名の対応表を持ってて、教える役割をするのが DNS って呼ばれるヤツなの。
# DNS ってゆーのわ、Domain Name Service の略称。
例えば、http://www.yahoo.com/ へアクセスするとしたとき。
www.yahoo.com の IP アドレスがわかんないとコンピュータは接続出来ないワケで、どっか近くの DNS (どこかは設定してあるハズです(^_^;))に訊きにいくのです。
# 最初に訊きに行くトコは、プロバイダや会社内とかの DNS でせう。
でも、いきなり www.yahoo.com はわかんないものの、自分より上位の DNS の IP アドレスは分かるのです。
(上位って要するに、より大まかな範囲の IP アドレスを知ってる云々ってコトね)
で、com ってネットワークを管理してるトコの DNS の IP アドレスが分かるまで上位の方へ上位の方へと尋ね回って・・・よーやく分かるのです。
そしたら、次に com ってネットワークを管理してるトコの DNS に訊きに行って、yahoo.com の IP アドレスが分かって、そして yahoo.com ってネットワークの DNS に www って名前のコンピュータの IP アドレスを尋ねて、それでやっと接続が試みれる、と。