TCP と UDP の違いだけど、早い話が「ちゃんと着いたかどーかの確認」をするかしないかの違いが一番大きな違いだと思うの。
TCP は、ちゃんと着いたかどーか確認して、着いてなかったら送り直すとかそれなりの処置をしてくれるんだけど、UDP はそれをしてくれない。
でも、そのチェックをしないだけ、UDP のが TCP より大抵速いの。
大体、UDP は TCP だとしないといけない「送るよ〜」とかってゆー宣言自体しなくて良いってゆーんだから(苦笑)
だから、どーゆーコトかって、ホームページを見たりするのに使う HTTP やホームページをアップロードするときとかに使う FTP は、TCP の上で動くプロトコルだから、ちゃんとチェックして、届かなかったりしたときには、それなりの処置をしてくれるんだけど、ICQ とかフリー/シェアウェアのチャットソフトとかは大抵(すべてとわ言わない(笑)) UDP の上で動く独自プロトコルだから、速い代わりに、送ったのが もし届かなかったり、迷子になっても、なーんにもしよーがないってワケ。
送ったら届いたと思ふしかない、みたいな(笑)
(ちなみに、独自プロトコルかそーでないかは、RFC で定められてるプロトコルを使ってるか、使ってないかで区別して書いてるのであしからず(^_^;))
ただ、届いたかどーかなんて電話とか別の手段で同時に確認してでもなければ、わかんないでせう(笑)
チャットで、一行発言がもし抜けてても、その話で欠かせないよーな程、致命的な発言でもなければ・・・。
# 少なくとも、ぼくは UDP で届かなかったとか、発言が抜けたとかゆー経験はない(^_^;)
ちなみに、RFC (即ち、元)を読みたいヒトはこのへんへどぞ。
IP は 791。TCP は 793。UDP は 768 なので。
(でも、ぼくはまともに読んだコトないです(爆)>日本語訳でも)