最初に予め書いておけば、このドキュメントは、「必ずお読みください」とかそーいった類のモノではありません。
傲慢で、つけあがった方針が述べてられているので、そーいったコトを読んで立腹するよーなヒトは読まないでくださいです。
でも、結果的にこの方針を元に書かれてるから、立腹するヒトはココを読まなくても立腹する気も・・・(爆)
そのままなのです。
サーバー構築とかを解説してる Web サイト(もちろん HOWTO 文書とか公式のモノは除く)の多くは、設定ファイルの書き方とインストール方法しか載ってない(即ち、そのヒトのインストールログをコピー&ペーストしただけみたいな)サイトの割合が多くて、それで済むサーバーソフトは良いものの、具体的に、どーゆー仕組みで動いてるのか分からないとどー書けば良いか分からないよーなサーバーソフトの設定ファイルを書くときにすごく不便してたのです。
そーゆーワケで、TCP/IP の知識の方は TCP/IP ねっとわーく概論に、それ以上の各プロトコルに関するサーバーソフト導入に必要であろーと思われる基礎知識はこっちに書くよーに気を付けたのです。
# でも、いずれも分かりやすいかどーかは別問題(爆)
もしも、自分がわざわざ書かなくても、自分が書くよりも遙かに適切であると思ったドキュメントや Web サイトがあったなら、それはそこへリンクするコトで自分自身では書かないコトにしてるです。
だから、モノによっては「このサイトを見て書けばおっけ♪」なんて、なげやりな記述もあるかもですけど、設定ファイルとかの設定を自分なりに書き直したトコで内容的にはナニも変わらない(か、より悪くなる)だけなので、そーゆーコトはしないコトにしてるのです。
UNIX 系 OS は、英語圏で作られたコトもあって何かにつけて英語のドキュメントが多いのは周知の事実です。
ぼくは、高校レベルの英語もろくに出来ないワケで、即ち自分の英語力は中学卒業レベルであると仮定した上で、ココを読む日本人のヒトは等しく中学校は確実に卒業してるワケで、ぼくが読んで分かったよーな英文に関しては、読めば分かるであろーとゆーコトが前提で書かれてるので、ときとして「あとは添付されてるドキュメント(英語)読んで♪」ってコトがあるでせう。
それで、「いや〜、俺の英語力は中学卒業レベル未満だよ」とかってヒトが居たとしても、それは義務教育以前の問題になるワケなので、ぼくの知るところではないと判断するコトにしてるのです。
# 恨むなら日本の英語教育の劣悪さを恨むべきなのです(笑)
また、英語力云々以前に、英語自体がキライってヒトは UNIX 系 OS を使うコト自体が間違ってる気が(爆)