Linux による各種サーバー構築


IRC サーバーの構築


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やっぱし、チャットをする場所が欲しくなって、かつ UNIX 系 OS をサーバーに使ってるなら IRC でせう(ぉぃ

IRC ってゆーのは Internet Relay Chat のコトで、RFC1459 で定義されてるの。
(もっとも、最近 RFC2810 〜 2813 に新しいのが出たみたいだから、そっちも読んだ方が良いかもです)
とにかく、詳細なコマンドとかは RFC の方を読んでってコトで(爆)


  1. アーカイブを展開・コンパイル。

    適当なトコからアーカイブファイルをげっとしてくるのです。例えば、このへんとか。
    げっとしてこなくても、もしかしたらディストリビュージョンの contrib の方に入ってるかも・・・とか(爆)

    そーゆーワケで、バイナリパッケージをげっとしたヒトは必要ないけど、ソースコードでげっとしたヒトはコンパイルしませう。

    基本的には、configure → make → make install なんだけど、configure した後にディレクトリ移動とかがあったりするから、そのへんは出たメッセージに従えばおっけーなのです。


  2. 設定ファイルを書く。

    必要なファイルは、ircd.conf と ircd.motd の 2つ。

    ircd.conf の方は、蘭熊才王さんってヒトが IRC 広告板ってサイトでircd.conf 読解講座ってゆー秀逸なページを公開してるので、そこを見ながら書けばばっちりなのです(ぉぃ
    一応、うちの設定もこのへんに置いておくけど(^_^;)

    あと、ircd.motd の方は接続したときに出るウェルカムメッセージみたいなモノだから、適当にテキストファイルを書いて保存しとけば良いのです。

    で、設定ファイルは、フツーに make install すると /usr/local/lib/ircd/conf あたりにあるので、同名のファイルを上書きしちゃえばおっけー、と。


  3. 起動時に自動起動するよーに設定。

    ヒトの好みにもよるけど、うちは /etc/rc.d/rc.inet2 あたりに

    # Start the IRC server.
    if [ -x /usr/local/sbin/ircd ]; then
        echo " ircd"
        /usr/local/sbin/ircd
    fi
    

    なんて書いておいてあるのです。


  4. 完成っ!

    できあがり〜♪(ぱちぱち)