まず、プロクシサーバー自体を具体的に知らないなんてヒトが構築しよーと思うとは思えないけど、もしプロクシサーバーを知らないヒトがココを見てるのなら、TCP/IP ねっとわーく概論のプロクシサーバーの解説を読んでからにしてくださいです(^_^;)
適当なトコからアーカイブファイルをげっとしてくるのです。例えば、このへんとか。
げっとしてこなくても、もしかしたらディストリビュージョンの contrib の方に入ってるかも・・・とか(爆)
そーゆーワケで、バイナリパッケージをげっとしたヒトは必要ないけど、ソースコードでげっとしたヒトはコンパイルしませう。
configure したら、make するんだけど make には CC=gcc みたいにしてコンパイルするコンパイラを指定する必要があるのです。Linux なら gcc でだいぢょぶだけど(^_^;)
# 但し、コンパイラオプションが必要なのは 6.1.0 の話で、最近のも必要なのかは知らない(爆)
それで、コンパイルが終わったら src ディレクトリの中の delegated を適当なディレクトリ(/usr/sbin とか(笑))にコピーすればおっけ。
Delegate は設定ファイルにあたるモノは要らないんだけど、各設定はどーするのかって直接デーモンにオプションを付けて起動させるの。
例えば 8080番ポートで http proxy を動かすのだとしたら以下のよーに引数をつけて実行すれば良いのです。
delegated -P8080 SERVER=http
それで、SERVER オプションにはプロトコルを指定する以外に
delegated -P4000 SERVER=udprelay://icq.mirabilis.com:4000/
みたいに 4000番ポートに来た UDP要求を icq.mirabilis.com:4000 へリダイレクトするみたいなコトとかも出来るから便利☆
(もちろん、SERVER=tcprelay:〜 なんてコトも可能)
で、終了させたいときは、例えば 8080番ポートで動いてる http proxy を止めるなら
delegated -P8080 -Fkill
とかすれば良いの。
まぁ、そーゆーワケで詳細は、Delegate についてくる HOWTO に書いてあるから割愛(最悪)
起動時に自動起動させたいヒトは、/etc/rc.d/rc.inet2 あたりに上のコマンドラインを書いておけば良いんぢゃないかと・・・。
できあがり〜♪(ぱちぱち)