Linux による各種サーバー構築


HTTP サーバーの構築


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コレをたてると常時接続環境が欲しくなるといっても過言ぢゃないよーなくらいなんだか「サーバーをたてた〜」って感じがするサーバーソフトな気がするのは気のせいでせうか。
# それも異常に Web がメジャーなせいだけど(^_^;)

HTTP 自体に関しては説明の必要はないでそ・・・劇有名だし(爆)
詳しく知りたいヒトは、RFC1945 (HTTP/1.0) とか、RFC2616 (HTTP/1.1) とか読むと良いかもなのです。


  1. アーカイブを展開・コンパイル。

    適当なトコからアーカイブファイルをげっとしてくるのです。例えば、このへんとか。
    げっとしてこなくても、もしかしたらディストリビュージョンの contrib の方に入ってるかも・・・とか(爆)

    そーゆーワケで、バイナリパッケージをげっとしたヒトは必要ないけど、ソースコードでげっとしたヒトはコンパイルしませう。

    configure
    make
    make install

    おしまい(笑)


  2. 設定ファイルを書く。

    設定ファイルを書いて、Apache をインストールしたディレクトリの下の conf ってディレクトリ(大抵は、/usr/local/apache/conf)あたりに置いておかないといけないんだけど、解説付きな設定ファイルを作ってみた(ってゆーか自分のトコのヤツにコメントを付けて少し改造しただけ(爆))から、それを見てくれればおっけーなのです(爆)

    で、httpd.conf と、access.confsrm.confがそれ。
    ぼくも、さんざん面倒だったです(爆)

    もっとも、ぼくが必要としたへんしかコメントを付けてないのはご愛敬(^_^;)
    # なぜならそれ以上は、ぼくが説明する程理解してないとゆーのも・・・(ぉぃ


  3. 起動時に自動起動するよーに設定。

    なんだか、起動方法はバージョンによって違うみたいだから、一概に言えないけど・・・うちの(ばーじょん 1.3.12)は、apachectl start とかすると動かせたりする。

    ヒトの好みにもよるけど、うちは /etc/rc.d/rc.inet2 あたりに

    # Start the HTTP server.
    if [ -x /usr/local/apache/bin/apachectl ]; then
        echo " httpd"
        /usr/local/apache/bin/apachectl start
    fi
    

    なんて書いておいてあるのです。


  4. 完成っ!

    できあがり〜♪(ぱちぱち)